体験談

シーズン到来!中学受験本番直前の心得と過ごし方

こんにちは、りんこです。
1月末のこの時期、思い出すのは中学受験。
2/1の第一志望入試本番を前に
そわそわしている小学生や親御さんもいるのだと思います。

私自身の中学受験

念のため書いておきますが
もう15年ほど経っていますが、
私は中学受験をした本人です。

中学受験のノウハウ・心得的なものは
塾講師の方や「元中受ママ」が
書いていることが多いですが、
私は自分自身が中学受験をした経験があります。

私自身の経験はこちら↓

応援の気持ちを込めて、
今でも思える本番直前の心得てきなものを
おすすめの過ごし方を交えて
書いてみました。

あくまで個人的な見解ではあるので、
そのあたりはご了承ください。

心得:本番発揮できるのはこれまでに積み重ね

受験本番で発揮するのは
これまで2~3年をかけて積み重ねてきた
努力、知識の集大成
です。

本番直前での詰め込みは
ストレスになるだけだと思い、
やめました。

暗記モノをぱらぱらとみる

直前に勉強するなら、
暗記モノをぱらぱらと流し見るのが
よいです。
パッと見て印象のこって、
もし本番出たらラッキー★くらいの気持ちで。

算数が苦手とか、国語が苦手とか、
教科まるごと対策が必要であれば、
すでに今までやっているはず。
根本的な苦手解消は、
この段階からは難しい
です。

心得:親の心強さが安心に

受験本番期間は、
朝から見送りに行って、
入試が終わったらまた合流して、、と
親と過ごす時間が長いです。
むしろ親以外と話さないくらい。
なので、親子間の関係で
少しでも何かあると
精神的な安心感がなくなってしまいます。

ご家庭によっては父親のほうが
受験サポートを行っている場合もあるかもしれませんが、
私の家では基本的には母親でした。
そして母親が入試当日でさえ、
冗談を言って笑かしてくるような
いつも通りの雰囲気をつくってくれたことが
何より大きな安心感
につながりました。

周りでは直前になって
塾につめよる余裕のない母親がいて
プレッシャーになって
ぎくしゃくしたり、、という親子もいたので
これを読んでいる親御さんがいたら
お子さんにとっての
安心感を大事にしてほしいです。

親子でコミュニケ―ションを取る

年明けごろから、
会話の内容は塾・勉強・志望校の話が
多くなってくると思います。
「中学受験」意外でも
きちんとコミュニケーションを
とってみてほしいです。

私は本番一週間前から
感染症予防のために学校を休んでいました。
増えた時間を勉強に当てるのではなく、
散歩やお菓子作りなど
母親とのんびり過ごしていました。

なんかこう、子供ながらに
受験勉強の成績で褒めてもらうこともうれしいけど、
勉強以外のことも含め
私のことを考え、見てくれているんだなと
思えた時間でした。

心得:中学受験は通過点

こんなことを言うのは綺麗ごとっぽくて、
ちょっと嫌なんですけど、
でも本当に通過点なんです。

リアルな例を挙げてみると、、、
・御三家落ちて豊島岡→東大に進学→医者
・御三家→早稲田の看板でもない学部→?
・御三家→法政→専門職になって夢叶える
・御三家→中退して音信不通

何が良いとか悪いとかは、
揉めたくないので書きませんが、
中学受験の結果とその後の人生は
多少の相関はあってもイコールではないです。

これに関しては、
だからこういう過ごし方がいいよ、などはないのですが
中学受験の結果も、
そのあとの人生の歩み方もなるようになる。

私も当時は
この受験で学歴が決まって
就職に影響して、、、と思ってたんですけど、
そうでもなかったです。

御三家だろうが滑り止めだろうが、
同じ大学に入ったらその時点での着地は一緒
同じ会社に入ったらその時点での着地は一緒
なるようになるという気持ちをもちつつ、
最大限の力を発揮して挑んでほしいです。

受験生を応援しています!

長々と書きましたが、
もしこれを読んでいる受験生や
その親御さんがいたとしたら、
応援しています!!